住金システム建築、受注高222億円に増加

 
  住金システム建築(生井敏夫社長)は、2017年度の受注高で7%増の222億円、売上高が5%増の201億円となり、受注高は7年連続で過去最高を更新した。建設現場の職人不足に対応できる工法であると共に、地域密着型の営業スタイルなどが評価された。18年度の受注高は220億円、売上高は210億円を目指す。
 


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