愛鋼、衣浦第2棟部分稼働 ステンレス加工担う

 
  愛知製鋼グループの特殊鋼流通大手、愛鋼(本社=愛知県東海市南柴田町ハノ割138―5、鈴木鉄男社長)は、衣浦工場(愛知県半田市潮干町1―31)において昨年末に竣工した第2棟の部分稼働を開始し、全社的な新加工体制の構築に向け動きだした。中核となる第2棟は、ステンレス加工工場として冷間圧延事業、棒・線事業、愛知製鋼と協業する溶接・組立事業からなる同社の全ステンレス事業を担っていく計画で、冷間圧延ラインはこのほどスタート。2020年をめどに全事業ラインの本格稼働入りを目指す。
 


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