興亜産業、今期売上高150億円目指す

 
  鉄鋼専門商社の興亜産業(本社=東京都中央区、竹中周三社長)は2020年3月期に前期比10%増となる売上高150億円を目指す。前期は中日本や九州での自動車向け販売が堅調で、2期連続の増収を達成した。今期は東日本や関西をてこ入れし、全体の底上げを図る。経常利益は50%増の3億円を計画する。
 


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