池内精工、新中計策定 今期利益率40%増目指す

 
  磨棒鋼、冷間圧造用(CH)鋼線製造大手の池内精工(本社=神奈川県横須賀市、山岡景一郎社長)はこのほど、2018年度をスタートとする3カ年新中期経営計画を策定した。新規拡販や生産性の向上、内製化の強化に注力し、今期の利益率で前期比40%増加を目指す。
 


「本ニュース」に掲載の記事・写真 の無断転載を禁じます。
本ニュースは、産業新聞社「Japan Metal News」より提供されており、
すべての著作権 は産業新聞社に帰属します。