北関東鋼材、新体制始動 青木社長・小林専務が共同経営

 
  鋼材加工・販売を行う北関東鋼材(本社=群馬県伊勢崎市)は今年1月、青木亮一専務取締役(43)が社長に、小林由明常務取締役(42)が専務取締役に昇格し、2018年を新体制でスタートした。ここ数年は実務を取り仕切っていた両氏が名実ともに経営を担うこととなり、非常勤の取締役会長に就いた森田正己前社長(73)から、経営トップが大幅に若返った。意思決定のスピードをより一層速めるとともに、強みの販売力と機動力を生かし、来期(19年7月期)に初の売上高20億円到達を目指す。
 


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