中韓亜鉛めっき鉄線AD税認定 国産供給量増えるか

 
  韓国、中国産の溶融亜鉛めっき鉄線(針金)輸入に対するアンチダンピング(AD)調査の結果が発表され、財務省は不当廉売を認定した。この結果を受け、市場では国産のシェアが高まるのではないかとの見方があり、「この結果をプラスに捉えていきたい」と、業界関係者らは今後の価格動向などを注視している。
 


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