国内スクラップ続落、海外軟化映す 

 
  国内鉄スクラップ相場が先週末に続落した。国内鉄スクラップ需要が低迷する中、海外鉄スクラップ市況も軟化していることが影響。東京製鉄が15日入荷分から全拠点で鉄スクラップ購入価格を引き下げ、同日から全国的に電炉メーカー各社の鉄スクラップ買値引き下げの動きが一斉に広がっており、関西地区では2017年8月以来の安値をつけた。
 


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