上期CC出荷5.5%減 671万トン 過去2番目の低さ

 
 全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)がまとめた流通調査結果によると、2022年度上半期(4―9月)の出荷量は前年同期比5・5%減の671万216トンに減少した。サプライチェーンの混乱による製造業の活動水準低下が響いた。上期としては20年度の600万8104トンに次ぐ過去2番目の低さとなった。
 


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