BHP 50年以降CO2排出実質ゼロ、技術的な対策模索

 
  豪資源大手のBHPのジェフ・ヒーリー渉外担当役員は17日、都内で産業新聞などの取材に応じ、2050年以降の二酸化炭素(CO2)排出を実質ゼロとする方針に沿って操業改善やCO2の回収貯留(CCS)などの技術的な対策を模索する考えを示した。気候変動、温暖化対策で重要な役割を果たす日本の企業などとも連携する可能性を探り、責任ある鉱山会社として低炭素化に取り組む。
 


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