鉄スクラップ、国内相場8カ月ぶり反発 海外堅調、輸出高映す

 
  国内鉄スクラップ相場がおよそ8カ月ぶりに反発した。トルコ向け相場の反発に伴い、ベトナムや台湾が日本への買いを強めたことが今回の値上がりにつながった。さらに、12日に実施された関東鉄源協同組合の共同輸出入札結果が国内相場を上回り、先高観が濃くなったことも影響した。東京製鉄は14日入荷分から全拠点で鉄スクラップ購入価格を引き上げている。
 


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