愛知製鋼「GMPS」技術 JR東のBRTに初実装

 
 愛知製鋼は29日、同社が開発する「磁気マーカ」による自車位置推定技術「GMPS」が、東日本旅客鉄道(JR東日本)気仙沼線BRTの柳津駅―陸前横山駅間で、12月5日から実用化される自動運転バスに導入されたと発表した。これまで日本各地で厳しい気象条件や周辺環境の下、実証実験を積み重ね、高い信頼性を獲得してきたGMPSが、初の社会実装を実現し実用化の段階に入った。
 


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