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(東北・営業第二課) 平成20年12月16日(火) <H形鋼> ・市況はK/@105−110持込中心で週を追うごとに下がっておりK/@100に向かっていく展開。 ・足元は先行き不透明に付出件少なく荷動きは低調。 ・電炉と高炉の販売価格に大きな開きがあるため在庫店の見積価格対応もその都度の物件でK/@5−10開きが出ている。 ・FABの山積みは物件が中止や延期が相次いでいる為大幅に狂っている会社も見受けられる。 ・今後期待されている大型物件も縮小、延期やゼネコン決定の遅延等で当初の予定通り動いている物件が少ない。 ・電炉のスクラップ購入価格が低位に安定していること品種によってはスクラップ下落幅>製品価格値下がり幅 なのでマーケットではまだ値下がり余地があると予想されている。 <一般形鋼> ・市況はアングルベースK/@110−115持込中心。 ・H形鋼同様荷動き低調で在庫店の在庫もやや重いので積極販売の様子。 ・流通のメーカーへの申し込みはまだメーカー販売価格が下がると見る向きも多く量は少ない。 <コラム> ・市況BCRベースK/@150持込(切断開先込み)が中心。 ・中小物件の出件が低調なため荷動きは悪い。 ・メーカーの販売価格が下がってはいないが荷動き低調で市況は弱い。 (課長 別所 弘之) |